トイヘリ入門 その1

トイヘリ入門 その1

 消費税が5%から8%になるという頃、デパートを暇にうろうろしていましたら、おもちゃ売り場で室内ヘリを見つけ、安かったので衝動買いしてしまった。
どうしてこんなに安いのだろうと、ググってみると、携帯電話用に使われているモータを使っているかららしい。
確かにカウルを開けると、小さなモーターが二つついている。(テールも入れたら3個)これが携帯電話用(たぶんバイブとか音とかに使っているのでしょう)に開発されたモーターなので、小さくて回転がいいみたい。

 使った感想などを簡単にじっちゃんが分かる範囲で紹介します。



NEO FALCON3というのを買った

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NEO FALCON3

ヘリコプターは、CCP製の、赤外線ヘリコプター ジャイロメタル NEO FALCON3(ネオ ファルコン3 )というもの。
 買って帰って、さっそく箱から取り出すと、本体とかの部品がテープで箱に固定されていたので壊さないように慎重に取り出した。
リモコンはテレビのリモコンのように赤外線で動くようで、左にスロットルでローター回転、右の左右上下で前後進、左右回転できるようになっていた。
モーター三つの回転だけでこれだけのことが安くできるんだから、携帯電話の部品流用とはいえ技術の進歩に感心する。
さっそくリモコンに電池を入れて動かしてみる。
恐る恐るスロットルを上げると、とても早くローターが回転する。すぐさま浮き上がる。とっても安定している。天井まで上がって、吸い付いて離れなくなって、回転をゆるめるとあっという間に落ちてきた。
そんなことがありながらも、少しずつ慣れて、前後進、8の字飛行などして楽しんでいる。着地台を用意して着陸の練習で遊んだり。
充電して5分くらいしか飛ばせないけど結構楽しめます。

 素人的には、ヘリコプターより飛行機の方が簡単じゃないのかなと思ったりする。だって昔から飛行機の模型はあるけど、ヘリコの模型は無かったから。
でもこのヘリの構造をみるとよく分かる。小型で強力なモーターがあると、モーターの制御ができれば飛行可能なのもよく分かる。
確かに飛行機は、プロペラをヘリと同様にモーターで回すと飛べそうだけど、ラダーとかエルロンをモーターで制御するのはもったいないというか、ペラの力に対して効率が悪そうだもんね。
でもできないものだろうか。空洞の胴体のなかにファンを付けたようなもので飛び上がり、左右の制御をなんとかできたら製品化できないかしら。


そんなことを期待しているのですが、昨今のドローン規制でかえって興味が薄れてしまった。