Eclipseのどうでもいいようなこと その1

文字のエンコードについて

 文字のコードなんて気にもしないで、terapadとか使っていた。最初はEclipseとか知らなかったので、terapadなんかでちまちまとクラスファイルを作って遊んでいた。
そのうちEclipseを知ったので、プロジェクトを作ることからクラスファイルを作ることも実行することもEclipseだけで遊んでいた。Eclipseを知るとjarファイルを作ることもないし、必要もない。
 そのうちPCを変えたりして、ワークスペースのデータも引越ししたり、しばらく何もしていなかったりとしているうちに、知らぬ間に文字のエンコードが、MS932だったりUTF-8だったり混じってしまった。

 あるPCのEclipseのワークスペースにデータを入れて動かしたら、エラーの赤×だらけになってしまった。
よくみるとかな漢字が文字化けしている。んで調べたら文字コードが違っていたというわけ。クラスファイルをちまちまと一つづつ修正するのも気が滅入ることなので、どうしたもんじゃろのうと考える。Eclipseの使い方もよく分からないので困ってしまった。
 ある記事によるとUTF-8が一般的みたいなことが書いてあったので、ここはUTF-8に統一することに。
KanjiTranslatorみたいなフリーソフトを使って、一括して変換しました。Eclipseのリフレッシュの機能もつかってみたりして。
備忘録をメモってなかったので、細かいことは忘れましたが、やっているうちにコードの変換ができて、今はどのPCもUTF-8です。