飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる

飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる その5

 前回で、4つの着陸コースを飛ぶ飛行機が描けました。
今回は、勝手気ままに飛ぶ飛行機を一つ追加してみます。

 勝手気ままに飛ぶ飛行機を追加するだけですので、AirpFree.javaというクラスファイルを一つ追加して、changeThread.javaに、


	freeAp = new AirpFree(speed);
	freeAp.setB99ap(cnt);
	freeAp.move(cnt);
	freeAp.draw(g,GCan);

 といったものを追加し、あとはAirpFree.javaの中で処理しています。

 AirpFree.javaもそんなに難しいことはしてなくて、して欲しい動きに合わせて単純なプログラムをだらだらと書いています。
FreeApは1機だけ出現することにして、表示中は次の飛行機は発生しません。飛行機を出現させて、move()でxy座標を±しています。
フレームの端っこまできたら、反射するようにxyの増減を反転させています。反射は見えないところで発生していたりしてます。かっこ悪いので直せばいいのですが、なんだか面倒になりました。
 飛行機が滑走路の延長線のところに来て、その時、丁度短い線と交差しているところでしたら、飛行機を着陸コースに乗せることにしました。

あとは、他のの飛行機と同じように、着陸させるだけで、xyの位置を変えているだけです。
 drawの描画処理もxyの位置に飛行機を置いているだけです。
進行方向と飛行機の向きが合わないのはイマイチですけど。



plane

実行すると、右図のようになります。
勝手気ままに飛んでいます。ちょっとした変化ですね。







今回のプログラムで変更した、changeThread.javaとAirpFree.javaを添付します。