飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる

飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる その4

 前回は滑走路の延長線上から出現する飛行機を描きました。今回はその他の飛行機3機をそれぞれ色々な軌跡で飛ばして、着陸するようにします。
プログラムの構成としては、1機目の飛行機と同じですが、今回は軌跡がアールを描いたりジグザグだったりして、飛行機のxy座標の変化をどのようにするかです。
既に飛行機が飛ぶルートの軌跡を線で描いていますので、この線の上をなぞるようにXY座標を変化させています。
それと飛行機も左向きや下向きなど色々な向きの姿勢になりますので、見栄えがいいようにそれぞれの姿勢の絵も用意することにしました。

 プログラムで変更するのは、changeThread.javaに3機の飛行機のAirp2~4.javaを追加して、moveやdraw処理の指示をそれぞれAirp2~4.javaにして、あとはAirp2~4.javaのなかで、各機のxyを求めて表示しています。

 説明が少なくてすみません。あとは添付ファイルをセットして動かしてみてください。プログラムがどうなっているかは、中身を見てくださいな。

 滑走路延長線上で飛行機が重ならないように、飛行機が出現するところからタイミングを調整しています。それをスマートに処理できていないので、バタ臭い記述となり恥ずかしい限りです。
 飛行機をが動いている姿を見る限り、そんなバタ臭いプログラムだなんて分かりませんものね。それでいいんです。素人だから。



plane

実行すると、右図のようになります。
なんだか飛行機がうじゃうじゃ出てきますね。そして滑走路手前で、整列して。
まっこんなもんですわ







今回のプログラムで変更した、changeThread.javaと追加したAirp2~4.javaを添付します。
それと飛行機の画像ですね。