飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる

飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる その3

 前回で、飛行機が飛ぶルート軌跡の線を描いて、滑走路の延長の部分には、短い動く線を描きました。
今回は、飛行機を1機だけ飛ばしてみます。
滑走路の延長線上の黄色い線のところに飛行機を飛ばしてみます。スタートは黄色い○のところからです。

 最初は、changeThread.javaに追加です。飛行機は同じところから何機か出現させようと思います。
そこで次のように飛行機それぞれを配列にして追加しました。


		for(int i=0;i<Num_airp1;i++){
			airp1[i] =new Airp1(speed);
		}

 changeThread.javaでセットした飛行機の移動や描画の指示をAirp1.javaに出しています。
Airp1.javaでは、move()でxy座標を変化させ、draw()でxy座標の位置に描画しています。
直線上を飛ぶので、X座標だけ右に変化させればいいだけです。
飛行機は黄色い短い線の交点と一致するように出現させています。

 飛行機が滑走路の上を通過して、最後に少しだけ下に動いて消えていく、滑走路を離脱する雰囲気をつくりました。なんてね



plane

 実行すると、右図のようになります。
黄色い線の上を飛行機が進んでいって、滑走路の途中で下に少しだけ動いて消えます。
 次は、色んな線の上を飛行機を動かしたいと思います。







今回のプログラムで変更した、changeThread.javaと追加したAirp2~4()を添付します。
それと飛行機の画像ですね。