飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる

飛行機が着陸するゲームみたいなのを描いてみる その2

 前回は飛行機が飛ぶコースのための色々な曲線を描くところまででした。
なんかちょっと寂しい感じなので、アプローチライトみたいな動く線も加えて見ましょう。

changeThread.javaのinitialのところに、


		line=new appLine(speed);

というのを追加して、appLine.javaというクラスファイルを追加しています。
 下の無限ループのところに、move()という移動処理を追加しています。
cntはカウンターです。この数値で描くとかのタイミングにしています。


	public void run(){ 
		while(true){
			move();		//移動処理

			GCan.repaint();

			cnt++;
			if(cnt>maxcnt) cnt=0;

 上のGCan.repaint();で再描画をしますので、GCanvas.javaの中に、


	    Cng.drawAp(g,this);

 というのを入れて、changeThread.javaのdrawAp()で、線を描いてます。

新しく作った、appLine.javaでは、move()でX座標を変化させ、draw()でこのXのところに短い線を描いています。


plane

実行すると、右図のようになります。
黄色い短い線が動きましたでしょうか。
次は、いよいよ飛行機を動かしてみます。







今回変更した、changeThread.javaとGCanvas.java それに追加したappLine.javaを添付します。