リサージュ曲線を描いてみる

リサージュ曲線を描いてみる その1

 前回は色々な曲線を描いてみました。今回はリサージュ曲線だけを表示するプログラムです。
プログラムは、前回の色々な曲線を描いたときと同じ処理を流用します。
 リサージュ曲線の計算式は、
 x=sin(aθ)、y=sin(bθ+δ)
としました。この計算で求められた値を表示します。

 前回の曲線では、過去のトレース軌道を薄い赤丸で描いていました。この過去トレースの位置xyを配列にして保管していましたが、今回はLinkedListを使いました。
こんなListもあったのですね。頭に追加、お尻を削除ということが簡単にできます。でも素人なので使い方に疑問が残っています。こんなのでいいのかなと。
でも素人だからメモリを使いすぎる非効率なプログラムになっていても、動けばいいのです。


	private LinkedList ary = new LinkedList();



plane

実行すると、右図のようになります。
trailQty = 200としていますので、かなりの数の赤丸となっています。
次のその2からは、少しずつ変更してみます。







今回のプログラム一式を添付しておきましょう。