色々な曲線を描いてみる

色々な曲線を描いてみる その1

 以前その1で、ボールを楕円軌道で動かしました。
それを応用して、色々な曲線を描いてみます。
曲線の式は、物理の本とかで紹介してある計算式で描いてみます。
プログラムは単純で、ボールを楕円軌道で動かしていたのを、楕円軌道だけではなくて、色々な曲線を追加しただけです。
DrawGraphiのdrawBall()のなかで、switch (num)で切り替えているだけです。numを変更すると曲線も変わります。


 
  	switch (num){
				case 0://楕円
					g2.fill(new Ellipse2D.Double(center_x+aa*Math.cos(xy[i]*rad)-radi/2,center_y-bb*Math.sin(xy[i]*rad)-radi	, radi, radi));	//daen					  
					break;
				case 1:	//8
					temp2=xy[i];
					temp1=temp2*rad;
					g2.fill(new Ellipse2D.Double(center_x+aa*Math.sin(temp1)-radi/2,center_y-aa*Math.sin(temp1*2)-radi	, radi, radi));	 //8
					break;
				case 2:	//2葉 
					temp1=1+Math.sin(xy[i]*rad)*Math.sin(xy[i]*rad);
					thex=Math.cos(xy[i]*rad)/temp1;
					they=Math.sin(xy[i]*rad)*Math.cos(xy[i]*rad)/temp1;
					g2.fill(new Ellipse2D.Double(center_x+aa*(thex)-radi/2	,center_y-aa*(they)-radi, radi, radi));	 //3 leaf
					break;

 



実行すると、右図のようになります。
色々な曲線を用意したのに、プログラムを書き換えないと変更できません。それでは何のためのプログラムか分かりませんので、次回は選択できるようにボタンを用意します。







今回のプログラム一式を添付しておきましょう。