別の飛行機データを読み込む

別の飛行機データを読み込む

 前回の飛行機データは固定でした。別のデータを読み込むときは、DrawGraphiの中のfpathを変更しなければなりません。
そこで、GFrameにファイル選択のボタンを設けて、ファイルの選択があって読み込んでから表示することにします。
GFrameにファイル選択のリスナーを設けて、選択があるとDRECでファイル読み込みを行います。また選択したファイル名をフレームに表示するようにしました。



 一番大きな変更は、GFrameのFileOpenの処理です。そのほかは、マイナーな変更です。


実行すると、右図のようになります。
飛行機のデータと、立方体のデータを用意しました。これらのデータをマイドキュメントなどに保存すると選択の手間が楽になるでしょう。







今回のプログラム一式を添付します。
飛行機データは、Ap1VertexData.csvに加えて、Ap2VertexData.csvも用意しました。ボーイングB737の機体をなんとなくの格好でデータを作ってみました。