動くボールを表現する

動くボールを表現する その4

赤いボールが楕円軌道をグルグル回る絵が描けました。
今回は一部分を消してみます。
やることは単純で、背景と同じ色の四角を描いて、ボールが消えて見えるようにしたいだけです。

DrawGraphiのdrawBall()のなかで


		if(deg0<180){
			g2.setColor(Color.BLACK);
			g2.fill(new Rectangle2D.Double(center_x-aa+radi, 0.0d, aa*2-radi*2, Viewp_y));
		}

という処理を追加して、ボールが奥に行っている間だけ、背景と同じ色で消しています。
本当は、消えているところに何かある、木とか何かあって、それで消えているんだ。
みたいな表現ができないかなと思ったのですが、先頭のボールを消すだけでは、いまいちですねぇ。もう少し手を加えないと。



 実行すると右図のようになります。





今回のプログラムは、DrawGraphiのいち部分を変更しただけですので、変更したファイルのみ添付します。
スマートじゃないし、素人丸出しですけどね。