フレームにテキストを追加する

サブルーチンからテキストを追加する

フレームにあちこちのプログラムからテキスト文字を追加して見ます。
mainからサブルーチンを呼び出して、そのサブルーチンのクラスファイルからフレームに文字を出力します。
あちこちのプログラムからフレームを共有してテキスト文字を出力する例です。


public class MainTestFrm06 {
	public static void main(String[] args){
		
		 System.out.println("Hello, World!"); //この行いらないけど 
		 /* サブルーチンの練習 * インスタンスの生成から * */
		 LogField log = LogField.getInstance(); 
		 // ↑ここではnewしない 
		 
		log.setTitle("タイトルをやり直す。その2");
		log.setLabel("ラベルを書き直す。その2");
		log.setText("テキストエリアに追加するその2\r\n");

		//サブルーチンからテキスト追加
		new Log2add();	
	}
}

 mainからnewしたLog2add()を追加します。
LogField()とLogFrame()は変更ありません。


 
public class Log2add {
	Log2add() {	
		LogField log = LogField.getInstance(); 
			// インスタンスをゲット
	 
		log.setTitle("タイトルをやり直す。その3");
		log.setLabel("ラベルを書き直す。その3");
		log.setText("テキストエリアに追加するその3\r\n");
	}
}



hello

 実行すると右図のようになります。新しく作ったサブルーチン、Log2add()クラスから出力したテキストが、フレームに反映されて表示できています。